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大学受験について

こんにちは、中学生の勉強 石嶌之広です



今回は、今日の最新情報です。

中学生の進路 「大学受験」についてです。



高校の選択にあたり、気になるのがその後の進路です。


すでに大学へ進学することを決めている人もいるかもしれませんが、
高校を卒業したら、どうしようかまだはっきりしていない人も多いのではないで
しょうか。


大学へ?


そんなの無理とか、いけても「行ける大学」と、半分あきらめている方もいるかも
しれませんね。


今日、ある高校の「塾対象の説明会」に行ってきました。


そこで話されたことは、中学校時代、5教科の内申合計13の生徒が、国公立大学に
どんどん合格しているという実績です。


5教科内申13というのは、5段階評価で、5教科がオール3以下です。


4年前その高校から、国公立大学に合格する生徒は、5名

「どこに行くところがなかったら行く高校」というのが定番でした。

ところが3年前その高校から、一度に30人を超える国公立大学への入学者が出たの
です。巷の噂では学校長が交代してからの方向転換によるものです。


もともと中学校時代に成績が良かった生徒が沢山いたわけではありません。
なにしろ「どこに行くところがなかったら行く高校」です。特別進学指導コースに
30人を超える生徒がいたわけでもないのです。



そして今年は、とうとう60人を超し67名になりました、現役合格997%、
特別進学指導コース以外の普通科からも25名、他に防衛大学にも現役合格者を
出しています。


こういうと、「あれか」とピンと来る方もいると思います。しかしそこで一寸まって
ください。

「あれ」はご存知のように、いま少し論議を呼んでいるものですね。それは2極化
している傾向にもある状況です。そんな中で、確実に実績を上げてさらに大学卒業
まで実力の向上がとどまることがない学習環境を提供していることに注目して欲しい
のです。


入学生徒の実力に悩む高校が、生徒の力を伸ばして国公立大学合格者を増やす。



内申13

学校成績に悩む中学生が、やる気を出して国公立大学を目指す方法


具体的に知りたくはありませんか。


その進路指導の現場にいる先生の説明が今回の「塾対象説明会」であったのです。


昨年、この説明会に参加して、本当に感動しました。ゼロからの特進講座そのものでは
ありませんか。しかも学校全体で真剣に取り組んでいるのです。


そして今年の説明会に今日参加して、その真剣さと元気さに衰えはなくさらに加速して
いることがわかりました。


説明会終了後、個別相談会で進路課長のところに行ってこういいました。


「当教室で企画している10月26日(日)の高校入試セミナーで講演をして
いただけませんか。今日のお話を直接保護者の方にお話していただきたいのです。」



ご快諾いただきました。



高校入試対策現場、最先端の知識を持つ方と大学入試の現場最先端の知識を持つ
方を小さな街の片隅にある小さな教室のセミナーに招いてしまいました。
(少し心配になってきました。)



「何をするのかわからない」
今日のことを、セミナーを手伝っていただく担当者に話したらこの言葉が返って
きました。



良いと思ったら歩きながら考える。失敗したら、人一倍苦しんで、すぐにまた歩く
ことですね。学校の勉強と同じです。



26日のセミナー、うまくいきますように。




今回は、以上です。




追伸



この講演13:30〜14:30は静岡県高校入試に特化した内容です。
14;30からの内容は、県外の方も有益かもしれません。
JR駅の近くの開場で行います。参加は無料です、よろしければどうぞ。


勉強か部活か

こんにちは、中学生の勉強 石嶌之広です



今回は、少し簡単配信いたします。



部活か勉強か


部活に一生懸命、勉強は苦手。
そして塾には、時々休みながらなんとなく行っている。

教室にはそういった中学生がよくいます。そして学校テストがあるたびに、
部活なのか勉強なのか悩んでいるようです。


教室は静岡にありますので、部活ではなくサッカーのクラブチームというケース
がよくあります。クラブチームは部活と違い学校行事ともぶつかってしまうことも
あります。高校受験勉強とも相性が合わないこともあるのです。


部活か勉強か



部活です。



意見が分かれると思いますが、部活です。部活も勉強同様に「活きる力」を培うもの
であることは確かなのです。




今、一生懸命になれるものが一番大切なものだと考えています。

面談の時期です

こんにちは、中学生の勉強 石嶌之広です



運動会のシーズンです。運動会が終わり10月に入ると学校の「個別面談が
行われます。学校の計画はどのようになっていますか。


私の教室では、10月の土日はほぼ個別面談の日としています。できるだけ全員
の生徒・保護者と面談がしたいと思います。


そして高校受験情報も気になるようになってきます。10月26日(日)には、
静岡県下だけの内容ですがセミナーとして講習会を行います。このセミナーは
地域のスペシャリストをお招きしておこないます。


塾には沢山の情報が入ってきますのでそれを生徒と保護者の方に提供するように
しています。しかし源泉からの情報を提供したほうがよりよい情報であると思う
のです。


それは企業等の集団ではなく個人にあります。営利や周りのしがらみに縛られず
地域の高校入試を受験者の側から四半世紀研究し尽くしている人。そういった
人材が地域には必ずいます。でも極めて限定された分野ですので一般的には
知られていないのです。


そういう人を見つけて、表に出すことも仕事ではないかと考えています。





地域からはなれた企画もあります、勉強合宿です。


夏休み勉強合宿では、成績ややる気など勉強に何かしらの不安や悩みがある、
こうした生徒の保護者の方に呼びかけて参加をしていただきました。


しかし始まってみると、みんなどこに悩みがあるのだろうというくらい集中して勉強を
するのです。後ろからその姿をみていると、「かっこいい」と思ってしまうほどです。


保護者の方に見て欲しいとも思いますが、実際みてもらうと違ってしまうものだとも
思います。


環境を整え、そして背中を押すということが本当に大切であることを確認した企画
でした。


昨年はセミナーを中心に企画をしていましたが、他にも生徒を直接アプローチする
企画を行いたいそう考えています。


インターネットで多くの方が知識を求めるのですが、本当に求めているものは、
結果であるのは確かです。


少し変わった、勉強情報と提供しているゼロからの特進講座。情報だけではないぞ
というところにいきたいと思います。


学校の勉強・やる気に悩む中学生の保護者の方に、結果をともなう情報や企画を
提供していきます。


よく塾の広告では、成績は問いません、やる気だけあれば大丈夫というのがあり
ますが、ゼロからの特進講座の企画は、やる気さえもいりません。


まず、無理やりでもこの場所までくる勇気だけを持ってきてくださいということに
なります。


そうしたなか、日常生活にある事柄のなかで何を優先するのか。学校の勉強に
悩んでいる。しかしその重要性をどう位置づけているのかということになるので
はないでしょうか。


例えば同じ日に、二度とない勉強の企画と、子供会関係などの企画があったとき。
同じ価格で、二度とない勉強の企画と二度とない前から欲しかった家電品の限定
安売りなどがあったとき、何を選択するのか。


そこで、その悩みへの真剣度がわかるのではないでしょうか。


企画側である私たちは、いつもその部分での矛盾を目の当たりにしています。
そしてその選択による結果の責任が子供たちに割りふられる現実を辛い思いで
見ているのです。



夏休み勉強合宿に参加をされた、保護者方の決意は並大抵ではないと思います。
本当に敬意を表したいと思います。




石嶌之広




追伸



勉強合宿は今年で最後にしようと考えています。

10月18日・19日が最後です。そのため参加者がたとえ一人であっても
行うつもりで企画しました。


そして場所にも配慮して経費がかかっても、交通の利便の良い東京を選択
しました。


公開して、1週間がたちましたところ、以外にも静岡からの参加者だけと
いうことになっています。


ということは、東京で行うこともないなあと考えています。
もう少し様子をみて場所は再考してみようかとも思います。


勉強合宿のホームページです。
http://www.study054.com/1018tokyo.html



参加資格は、中学校1年生〜3年生

クラス最下位〜学校成績上位の中くらいまで(偏差値では55位までが理想です)
最下限はなし、最上限は63


やる気も学力も問いません



1泊2日の勉強合宿に挑戦しませんか。


勉強は基礎から・・・

こんにちは、中学生の勉強 石嶌之広です


あっちにふらふら、こっちにふらふらしていませんか。


勉強は、基礎から始めるのが大切ですね。
そのため1年生の復習からとか学年の最初からはじめましょう。
よく聞きますね、確かに大切です。


しかしテスト前は、テストのための勉強をします。
それもそうですね。


学校授業をよく理解するためには予習が大切ですね、ですから予習もします。


復習は、勉強を合理的なものにします。ですから復習もしましょう。


英単語大事です。英単語覚えましょう。


リスニングも大切です。もちろん文法も。


勉強の基礎は国語力です。国語は少しずつでもコツコツ継続が大切です。


数学は、積み重ね学習です、毎日したいですね。


計算は基礎です、計算力をつけましょう。


数学で大切なのは、文章題です、文章題に取り組む力をつけましょう。


自分ひとりでは効率がよくありません。塾へ行きましょう。


勉強は独学が真の力になります。家で勉強する習慣をつけましょう。


中学生にとって部活は大切です、時間を工夫して短い時間で効率よく勉強します。





・・・・・・・・・・・・


ふりまわされていませんか。




もしお子様が、天才的な吸収力の持ち主で、短時間であれもこれもカバーできる
ということであれば別です。


ほとんどの中学生にとって常に未知の世界に挑戦する勉強は、「大変なもの」です。


ましてや、自分自身のやる気にそのものに問題を抱えていることが多いのが普通の
中学生です。


あれもこれも良いものは良いのですが、どうしたらお子様にとってピッタリの勉強に
なると思いますか。




ひとつの答えです。


それは、勉強を極めてシンプルなものにしていくことです。




たとえ天才的な吸収力を持っていても、シンプルなものにしていくことで、もっと
効果的な勉強になります。


ましてや、やる気に悩み、勉強に不安を抱えるのであればなおさらです。



――――――――――――――――――――――――――――――――――


例題:久しぶりに、丸一日勉強に使える日が見つかったらどうしますか。



答え:1教科に集中して学習する。


――――――――――――――――――――――――――――――――――


どんなに多くても2教科です。たとえ勉強に悩みを持っていない中学生でも同じです。


夏期講習・夏の勉強合宿では、意識的にカリキュラムを絞り込んでいきました。

夏休みが長いといっても、夏期講習期間に勉強する時間はわずか30時間〜45時間
ほどです。夏の勉強合宿では22時間40分。このくらいの時間であれば
、一点に絞り込んでいくことが大切になってきます。



短時間で行う合理的な勉強方法は、一点に集中していくということです。

そういうと、人には、コツコツタイプや、複合消化タイプ、瞬間燃焼タイプなど色々
な特性があるからそれに合わせるべきという方もいます。


確かにそうですね。答えは現場にあります。実際にやって確かめてください。
丸1日をどうやってつかったときに一番効果を出すことができるのか。


ある一定時間・一定期間内であれば、一点に絞り込む。
このことは全てのタイプにあてはまるといって過言はありません。



あっちにふらふら、こっちにふらふらしていませんか。


一度、勉強をシンプルに絞り込んでいってください。





今回は以上です。





石嶌之広





追伸
東京勉強合宿のホームページができました。
http://www.study054.com/1018tokyo.html


参加資格は、中学校1年生〜3年生

クラス最下位〜学校成績上位の中くらいまで(偏差値では55位までが理想です)
最下限はなし、最上限は63

1泊2日の勉強合宿に挑戦しませんか。


もしお子様が勉強に悩みがあるのであれば、これは一生に一度あるかないかの
大きなチャンスです。

勉強合宿について

こんにちは、中学生の勉強 石嶌之広です


今回は、以前アンケートをとりました東京での勉強合宿についてお知らせいたします。


夏休み後にある最初の学校テストも、ほとんどの地域で終わったと思います。
結果はどうでしたか。


3年生はいよいよ受験について具体的に検討していく時期となり、いままで勉強から
遠ざかってばかりいた子も、少しずつやる気が見えてくるころとなります。


それに合わせるかのように、1年生2年生にも勉強に向き合う気持ちが芽生えてくる
のがこの時期です。体育祭が終了するといよいよ、熱い時期がやってきます。
気温が下がるにつれて、勉強に対する熱は上がっていくのです。



前回、東京で行う勉強合宿についてのアンケートをさせていただきました。


参加を検討される方は、あまり多くなかったのですが、少人数で行いたいため、実施
する方向でいます。


課題は、数学のみです。1年生の最初からしっかり押さえていきます。


対象学年は、1年生から3年生まで。中学生になってから出遅れた1年生・2年生
そろそろ本気になりたい3年生。それぞれの状況に合わせて行っていきます。


数学はからっきし、やる気もまだまだという状況から、ある程度はできるがもっと
力をつけたい、という状況まで対応します。


数学一本に絞り込み、まず現状から突き抜けていこうという内容です。
1教科に専念することの価値と効果を、実体験してもらいます。



○日程は、10月18日から19日の一泊2日 場所は都内です。

○費用は、32,000円  (完全に赤字です・・・・・)
 (研修室利用・宿泊費・食事4食込み)

○参加資格 
・中学校1年〜3年生
・学力 下限無し、上限は偏差値で55くらいまでが理想、最上限は63まで
・ やる気無し〜ありまで、やる気まったくなしでも構いませんが、研修場所まで
来ることができることと、途中で脱走しないことが条件です。



お申し込みは、返信メールで受付いたします。


・保護者お名前
・ご住所
・電話番号
・参加生徒学年
・参加生徒性別
・参加生徒生年月日


上記を記載の上、お申し込みください。
詳細は、返信メールに記載いたします。


また、専用ホームページは休み明けの22日に公開しますが、それまでに
お申込者数が定員に達したときは、その時点で受付を終了します。



定員は6名です。


それでは、お申し込みをお待ちしています。




今回は以上です。




石嶌之広



追伸

勉強合宿の効果は、夏の勉強合宿で予想以上であったことを実感いたしました。
中学生の持つ本来の柔軟性と能力。人間のすばらしさを目の当たりにさせていた
だきました。感謝しています。

今後も、勉強に関する情報提供・資料提供のみならず、現場で結果を出すことが
できる企画を機会あるたびに行っていきたいと考えています。

その第2弾がこの東京での勉強合宿です。採算度外視で提供します。

どうぞご参加ください。