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魔法のえんぴつ

こんにちは、中学生の勉強 石嶌之広です


今回は、魔法のえんぴつについて


小学生の勉強でのことです。

小学生の勉強では、いかに頭を使うか、いかに勉強に向き合う基礎をつくるか
を重視しています。

そのため、「わかりません」に対して、答えを出さないことが良くあります。

生徒  「わかりません」
私    「どれどれ、これか。そうか、頑張れよ」
そして軽く背中をたたく。

時には、「どれどれ、これか。ここからここまで声をだして100回読んでごらん。」

っといった具合です。



そして彼らは再び問題に向き合います。
頭をかきながら、背中が曲がっているのを直されながら。

時には、頭をかくのを手伝ったり・・・



何故、教えないのか。

それは、もうすでに彼らの中に答えがあるからです。

答えを出すための知識と力はすでに持っている。
それを見極めているからです。

後、必要なものは、彼ら自信の中にあるのです。




時々、彼らにこういいます。

「世の中には絶対解けない問題は無い、あるのは解くのに、どのくらい時間が
かかるということだけだ。」

それは、あっという間に解けるのか、解くために必要なになる知識を集めるなど、
沢山時間が必要なのか。もしかしたら一生以上かかるかもしれない。

しかし人は、解くことが不可能と思われるあらゆる問題を時間を使って解いて
きました。



頭を抱えながら、問題に取り組んでいる彼らの背中を見ながらふっと浮かんだ
ことがありました。

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彼らの手にあるえんぴつ。そのえんぴつは、魔法のえんぴつです。
そのえんぴつを使うと、どんなに難しい問題もスラスラと解いてしまします。
どんなに困ったことも、そのえんぴつを使うことで解決してしまうのです。

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こうして出来たのが、手作り冊子【魔法のえんぴつ】です。

内容は、小学生にはチョット難しく中学生以上が対象です。



この小さな手作り冊子は、地元県立図書館の蔵書になっています。

そして教育委員会を通じて「教育委員会から学校への教育資料」として
市内全中学校に配られることになったのです。




今回はここまで





☆おまけ



私の教室での2つの特別用語


1.わからない・出来ない →  時間がかかる

2.難しい →  こんなの簡単だ






次回の配信は明日です。



ゼロからの特進講座 石嶌之広

お金持ちになる計算

昨日の、「いじめ不登校解決」については、バックナンバーブログで公開
しています。
http://zerostudy.livedoor.biz/

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こんにちは、中学生の勉強 石嶌之広です


今回も、昨日に続きとりとめのないお話を二つ。


先ず一つ目、今日の出来事から



小学生の勉強にて

2年生T君との勉強でのことです。


算数の文章題です。


N先生が、問題を読み上げます。

文章題は、読むことが大切です。



細かく分けてよく読むことで問題をしっかり把握します。

多くの生徒が文章題を苦手です。

その理由の一つとしては、文章題は手順が多いからです。

読む→読み込む→問題を理解する→どんな答えを求めているのか把握する→
式をつくる→解く→求められている内容ににあった回答を検証する→答えを書く

その中で一番大切なのが、読むことです。




それでは、今回の問題




N先生


「100円玉1枚と100円玉1枚をあわせると何枚?」


T君、即答


200枚



・・・・



こりゃお金持ちになるな



素直にそう思いました。








二つ目





質問アンケートフォームを作ってみました。


ホームページ上で、アンケートに答えてもらい、それに対して自動で解答をする
というものです。

これです



アンケート自動回答コーナー

http://www.1singaku.com/situmon.html

素っ気無いページです。


とりあえず使ってみてください。


回答内容によって点数が算出されますが、特に意味はありません。





今回は以上です。





ゼロからの特進講座 石嶌之広






追伸




何点でした?

夏期講習でのこと2

こんにちは石嶌之広です

今回は、気楽に


夏期講習のひとコマ


夏休み小4T君が夏休みに、レスリングで準優勝したと言っていました。

「おーすごいなあ、よくがんばったなあ」

という会話をしました。


夏休み恒例の、毎朝日記


T君は、レスリングの試合のことを書いていました。

おーよかったなあ

と改めて思いました。


そして夏休みが終わり


T君のことが新聞に載っているのを、K先生が見つけました。
メダルをぶら下げて、かっこよく立っています。

改めて、すごいなあと思いました。
なので新聞記事を教室に貼っています。

一緒に、教室で居眠りしてるときの写真も貼ろうかと悩んでいるところです。


終わり




石嶌之広
http://www.1singaku.com

追伸

犬の記憶術できました。
ホームページから短いビデオをダウンロードしながら観る、インターネット
ダウンロード版です。

テスト販売を来週火曜日から開始します。
最初は少しだけ販売します。

生徒の勉強 一瞬の判断

こんにちは、中学生の勉強 石嶌です

今回は、一瞬の判断です


これは、小学生の勉強のときに多いケースです。

問題を解こうとして、悩んで、悩んで頑張っている生徒。
くじけながらも、これでもかとしがみついているとき。

そんな時

後ろから見て、その瞬間どういうアドバイスをすべきか判断する
というものです。

その種類は、大きくわけて3っです。

参考になる例や導き方や考え方などの背景的なものを教える
答えを教えて演習をさせる
背中をたたいて「頑張れという」

いずれにしても、大切なのは最後に答えを自分で書かせるということです。

合っている答え
合っていない答え

どちらであっても、答えを自分で書くことが大切なのです。

その瞬間に、私達がすべきこと。


「よし、よくやった」

と誉めることです。


正解じゃなくても?

そうです。

正解も不正解もどちらも尊い答えなのですから。




今回はこれまで






中学生の勉強 石嶌之広

http://www.1singaku.com

運を変える方法

こんにちは、石嶌です


今回は、【運】を変える方法についてです。



小学生の勉強では、勉強をする彼らの様子から色々学ぶことがあります。
先日、学んだのが【運】についてです。


小4のT君が、筆箱を忘れてきてしまいました。


「先生、えんぴつと消しゴムかしてください。」と言ってきたので、
えんぴつと消しゴムを貸しました。


夏休みの勉強は、早く来て自習室として使うことができます。
その時間を使って、学校の宿題をやっています。

しばらくして、T君の自習の状況を見にいきました。

すると・・・


T君は、宿題には、手をつけず、ただショげていました。

理由を聞くと

「今日は、筆箱忘れてなんか運が悪いから・・・」


なるほど、人というのはそういうことで、運が悪いと感じるのか。

T君には即座に、「なにか運がわるいだ、そんなもんは自分で引っ張って来い、
運は自分で引っ張るものだ、すぐ宿題やれ」と言って無理やり宿題をやらせました。


休憩の時間、T君は友達と、3並べの遊びをしていました。

すると・・・

なぜか友達のウッカリミスが続き、T君が連勝しているのです。

そして休憩後に行ったあまりのある割り算50問の計算演習では、ベストタイムを
出しました。


ベストタイムを出した瞬間

T君 「今日はなんか運がいい、ついてるぞ」


【運】っているのは、そうやって変えるものなんですね。



筆箱を忘れたT君から学んだことでした。


でも、もう忘れないでね。




中学生の勉強 石嶌之広
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